途中入社で注意すべきこと

途中入社で注意すべきこと

新人であるという意識を持つ

 

 中高年はキャリア採用も多く、入社と同時に管理職になるひとも少なくありません。ですが、職位がどうであれ、転職先では新人であることに変わりはないのです。同業界・同職種での転職であっても、企業によって職域と職責、業務分担、仕事を進めるうえでのルールやシステムは異なります。

 

 社員に何かと教えを乞う機会も多いはずなので、職位に胡坐をかいて高圧的な態度をとるのではなく、謙虚な姿勢で職場になじむ努力をするように意識しましょう。そして、冷静に社員を分析し、一緒に仕事をするに値するのは誰なのかを見極めましょう。

 

入社の挨拶で失敗しない

 

 中高年の途中入社でつまづくひとに共通する特徴に、入社の挨拶の印象が悪いことがあげられます。その理由には、態度が横柄、話し方が高圧的、前職の自慢話をする、話が長いなど、さまざまなものがありますが、この時点で、新しい職場で、あなたをサポートしようと思う社員をなくしています。

 

 会社になじみ、自分のペースで仕事が進められるようになるまでは、部下や同僚にフォローしてもらうことも多いのですから、入社初日でつまづくことがないよう、挨拶もしっかり考えて臨むようにしましょう。

 

 

 

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